ロテュリミン

カンジダ男性と亀頭包皮炎

 

亀頭包皮炎というのはなかなか症状がよくならない、ということもあります。

 

このような場合、カンジダと呼ばれている真菌が原因となっている可能性もあります。

 

このカンジダというのはカビ菌なのですが、植物の一種になりますので、一度発症をすると簡単には治癒されることはありません。

 

まずカンジダ性亀頭包皮炎の原因、主な症状について簡単にご紹介します。

 

まず、亀頭が白くカサカサになりますので、亀頭部分に赤、白といった斑点が出るようになります。

 

個人差がありますが、痒みを感じることもあります。

 

では、どのような時に発症をするのでしょうか。

 

最も多いのは、性行為の後や、薬剤の服用によって免疫力が低下している時です。

 

女性の性器というのはカンジダ菌が常在菌として存在しています。

 

そして性行為の後には亀頭部分に菌が感染ることもあります。

 

性病であれば菌が移ることによって感染するのですが、カンジダ菌は性病とは異なります。

 

カンジダ菌自体というのは数が増えすぎてしまうことがなければ特に悪さをすることもありません。

 

しかし、免疫力が低下してしまうことによって、カンジダによる亀頭包皮炎を発症してしまうことがありますので、注意しておくようにしなければなりません。

 

冬のカビの原因は?

 

カビというのは梅雨時期や真夏のものである、と思われている方も多いようです。

 

しかし、実は冬にもカビが生えやすいのです。

 

冬はどこの家も暖房をつけていますので、室内はぽかぽか温かいはずです。

 

しかし、室内と室外との温度差が大きくなって、窓や壁に水滴が大量に付着するようになります。

 

これを結露といいますが、結露がカビの原因となります。

 

高断熱の住宅などでなければ、冬の結露というのはある意味宿命だといえます。

 

カビが発生する条件としては、温度、湿度、そしてカビの栄養源です。

 

これらが揃っていれば、カビは一気に大量に発生します。

 

冷蔵庫内でカビの生えた食品を見たことがあると思いますが、冷蔵庫のような温度が低い場所でもカビは生き続けることができます。

 

それだけ非常にしぶといものであるということなのです。

 

夏は浴室や台所のような水回りにおいてカビが発生しやすいものです。

 

しかし、冬の場合には壁、壁紙の隙間など普段はあまり目が行き届かない部位に発生することが多いです。

 

冬でもこのようなカビが発生する、ということを理解したうえで、換気や除湿を心がけるようにして、カビの増殖を抑える必要があります。

 

普段からどの程度カビの発生を予防できるかどうかが非常に重要になります。

 

 

カンジダだと気づく症状

残尿感が出てきて初めて、カンジダだと気づく人がいます。
カンジダの初期症状って、ほとんど無症状だからわかりにくいんですよね。
それが時間と共に残尿感や痒みが激しくなってくるから、やっとカンジダだと分る感じです。
そして、カンジダの種類って色々とあるから、自分で市販薬を購入する時にも色々と悩んでしまうことがあります。
一言にカンジダと言われても、それが口腔内なのか、膣なのか、それとも亀頭なのかによって、やはり使用される治療薬は異なります。
亀頭包皮炎用に処方された薬は、当然口の中に使用されることを考えられていませんので、口腔内のカンジダへ安易に代用するのはやめましょう。
やはり口腔内のカンジダになってしまったら、口腔内のカンジダ用の治療薬が必要になります。
一見、同じように見える抗真菌薬の軟膏やクリームだとしても、口腔内に使える処方になっているかどうかは、やはり異なります。
下手に代用して、体調を崩すことにもなりかねませんので、やはりそれぞれの部位に処方された薬を使わないといけません。
ただ、一度病院で処方されたら、似たような薬を市販で見つけて購入する分には良いと思います。
迷った時には、薬剤師に相談しても良いですしね。