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カンジダ中は石鹸もよく選ぼう!

風俗なんかで遊んでいる男性の場合、カンジダの原因は風俗遊びが考えられます。
男性がうつすというよりも、風俗嬢の持っているカンジダが原因で男性に感染するというルートが多いですね。
そして、カンジダの時にあんまり痒みがひどいと、石鹸やボディーソープでゴシゴシと洗ってしまいがちですが、カンジダの症状悪化につながるので、絶対にしてはいけません!
特に市販の石鹸やボディーソープは、美容成分が豊富で、保湿に優れた成分を使用していることもあります。
でも、カンジダの時って、湿気が一番繁殖のしやすい状況になってしまうので、出来るだけ乾燥させた方が良いので。
保湿成分が配合されているような石鹸やボディーソープを使っていると、洗い残しがあったりすると、余計に保湿成分が刺激になってしまい、カンジダを悪化させる原因になってしまいます。
やはりカンジダの時には、シンプルにお湯だけで洗うのがベスト!
どうしてもそれでは納得できない場合は、カンジダ専用の石鹸や洗浄剤を購入することをおススメします。
カンジダ専用の石鹸や洗浄剤は、病院でも処方してくれるので、相談してみると良いと思います。
美容効果が高い石鹸やボディーソープはカンジダ治療中には向きません。

 

 

高齢者はカンジダの敗血症が怖い

カンジダの原因は男性の場合、性行為がほとんどです。
女性のように自然発生するケースは少ないので、男性のカンジダの原因はある程度、特定しやすいのが特徴です。
そして、高齢者がカンジダで敗血症になってしまうと、合併症も引き起こし、かなり深刻な状態になることがあります。
通常は、カンジダなんて、放っておいても、自然治癒してしまうくらいで、大した病気ではありません。
カンジダの専門サイトを見ても、「簡単に治ります」とか「常在菌だからそれほど気にしないで良い」という論調の記事が多いです。
確かにカンジダは簡単に治るし、常在菌なので一定数が体内にあっても、全く問題がありません。
しかし、高齢者のように、体力も免疫力も低下している人の場合、カンジダ菌が体内へ侵入して、敗血症になってしまうと、意識が低下したり、高熱や悪寒で重篤な症状が起きてしまう可能性があるのです。
そして、敗血症が更に悪いことに多臓器障害症候群などを併発すると、合併症でますます危険な状態になってきます。
やはりカンジダを治療するのであれば、カンジダ中に痒みや痛みなどではなく、高熱や意識の低下があった時には、病院へ行くことが大事です。
遅らせることは症状の悪化につながります。

 

 

肛門カンジダは恥かしい

男性がカンジダになる原因は、風俗遊びや恋人との性行為と言われています。
男性自身がカンジダになることは少ないので、やはり女性からの感染がカンジダの原因としては大きいです。
そして、カンジダっていうと、膣とか性器とか、口腔内カンジダが有名ですが。
実は肛門周辺もカンジダになりやすいんですよね。
肛門の痒みが気になる人は、もしかしたらカンジダが原因になっている可能性があります。
あんまり肛門が痒いなんて言えないですが、男性も女性も肛門カンジダになる可能性があります。
おまけに肛門カンジダの場合は、痔の痒みとも区別がつきにくい時があります。
特に切れ痔になってしまうと、肛門周辺がジュクジュクした感じになるので、痒みが出てきます。
肛門カンジダと切れ痔の一番の違いは、やはり血が出るかどうかというのがポイントだと思います。
カンジダの場合は、痒いだけで便に血がついたりすることはありません。
しかし、切れ痔になっている時には、便に血がつくことが多いので、それが大きな違いだと思います。
切れ痔でもないのに、肛門周辺が痒くなっている場合は、一度カンジダを疑ってみると良いかもしれません。
でも、肛門科に行くのは、凄く恥ずかしいですけどね。

 

 

高齢者ほど気を付けたいカンジダ

カンジダ患者のほとんどが女性と言われているだけあり、男性がカンジダになる原因というのは、ほとんどが女性からの感染です。
男性がカンジダになりたくないのであれば、やはりカンジダの感染原因となっている性行為を控えることが一番の予防になるかもしれません。
そして、高齢者の場合、カンジダになってしまうと、敗血症の可能性が出てきます。
通常、敗血症っていうのは、大腸菌とか黄色ブドウ球菌が原因で起こることが多いです。
しかし稀にカンジダ菌でも敗血症になることがありますので、やはり気を付ける必要があります。
敗血症になってしまうと、悪寒や高熱の症状があらわれ、明らかにカンジダの症状とは異なります。
敗血症になってしまった場合は、早期発見で、早く病院へ行くことが重要になってきます。
特に高齢者の場合は、敗血症が死亡原因となるので、カンジダの敗血症はバカに出来ません。
命に関わるとは思えないカンジダ菌が、高齢になるとは、命を奪うかもしれない恐ろしい敗血症に変わる可能性がありますので注意をしましょう。
そのため、高齢者の場合は、カンジダを放置して、敗血症へつながらないためにも、病院でしっかり短期で治療する方が賢明です。
若い頃は、自然治癒に任せても、敗血症などになることが少ないですが、高齢者の場合は危険です。

 

 

素人判断がカンジダの症状を悪化させる

男性のカンジダは性行為が原因だと指摘されています。
そのため男性はカンジダにならないように、相手の女性がカンジダになっている時には性行為をしないことが安全です。
カンジダの原因である性行為さえなければ、男性の場合はほとんどカンジダになる可能性が低いですからね。
でも、女性が膣炎になってしまった場合は、カンジダなのか、ウイルスなのか、原虫が原因なのか調べないといけません。
やはりカンジダ検査を受けて、本当の原因を特定するまでは、自分で勝手に市販薬なども買わないほうが良いと思います。
万が一、自分でカンジダだと思って市販薬を購入してしまうと、別の原因で膣炎になっていた場合、当然治療薬も違ってしまいます。
そんな無駄なお金を出すくらいだったら、多少費用はかかっても、ちゃんと病院でカンジダ検査をしてもらった方が良いんじゃないのかなって思います。
やはり病院の治療の方が、確実ですからね。
自分でカンジダだと判断するのは、凄く難しいことです。
カンジダって、他の原因の膣炎と、初期の症状は似ているので、素人が簡単に見分けることもできません。
お医者さんだって、ちゃんと検査結果で確認するんですからね。
まあ、素人判断が危険だっていうのは、どの病気も一緒ですね。