ロテュリミン

薬の影響を受けるカンジダ

カンジダの原因の一つに薬の影響があります。
常にステロイドや抗生物質の薬を飲んでいる人は、常在菌のバランスが悪くなってカンジダの原因となってしまいます。
そして、プールや海の旅行が控えている人にとって、カンジダになってしまうことは本当に憂鬱です。
海とかプールのレジャーって、1時間くらいでは終わらないことが多いじゃないですか?
大体、半日くらいはういることが多いので、そんな長時間を塗れた水着で過ごすことで、カンジダの症状が悪化するのは目に見えています。
実際に、プールや海は、病院ではあんまり行かないように指導されることが多いです。
やはりプールや海は、他人への感染という心配からではなく、症状の悪化という問題点から、お勧めできません。
特に女性の場合は、1回治療しても、再発して何度も繰り返す人もいます。
中には1カ月とか2カ月以上カンジダになっている人もいますので、やはり女性の場合は、プールや海も完治を優先させるべきだと思います。
プールや海は治ってから行くようにした方が、やっぱりカンジダにとっては良いと思います。
でも、既にキャンセル料金がかかるような時期だと、キャンセルするのも勿体ないので、本当に悩みます。

 

 

膣カンジダから肛門カンジダへ

カンジダの原因として、ステロイドなどの薬の影響があります。
ステロイドなどの薬は、カンジダ以外の常在菌まで弱らせてしまい、カンジダ繁殖の原因になっていると言われています。
そして、肛門の痒みが酷い場合は、カンジダになっている可能性があります。
カンジダというと、性器カンジダやカンジダ膣炎などの印象が強く、あんまり肛門カンジダになるというイメージはないかもしれません。
しかし、女性の場合、膣カンジダや性器カンジダになった場合、おりものが沢山出てきて、下着が湿っぽい不衛生な状態が続くと、肛門部分にまでカンジダ菌が広がってしまう可能性があります。
そのため、肛門カンジダというのは、膣カンジダや性器カンジダに感染ちゅうの人によく見られます。
また、肛門の周辺を不衛生にしている人なんかも、肛門カンジダになりやすいです。
肛門カンジダになってしまうと、膣カンジダや性器カンジダよりも恥ずかしいと、益々病院へ行きたくないと思う人は多いと思います。
性器カンジダや膣カンジダだって恥ずかしいですが、やっぱり肛門カンジダとなると、余計に恥ずかしくて、受診が嫌になってしまいますよね。
カンジダは病院で診察してもらうのが恥ずかしい場所が多いのがネックです。

 

 

炭水化物の量を調整してカンジダ予防

カンジダ原因として指摘されているのが抗生物質などの薬です。
特に抗生物質などの薬の長期使用は、常在菌のバランスを乱し、カンジダ菌の増殖の原因になるとされています。
そして、炭水化物が大好きな人って、実はカンジダになりやすいと言われています。
炭水化物だけではないですが、炭水化物に含まれている糖分が、カンジダ菌にとってはエサとなってしまい、カンジダの繁殖につながってしまうと言われています。
やはりそれだけに、食事から摂取する糖分には気を付けないといけないのです。
炭水化物以外にも、フルーツなんかも糖分が多いので注意が必要です。
うどんやパスタやご飯などが好きな人が、糖分を控えるカンジダダイエットで食事制限をしたほうが良い場合もあります。
特にカンジダダイエットをしたほうが良いのは、再発が多い人です。
カンジダダイエットでは、再発予防として、行っている人が多いので、再発が多い人は試してみるべきだと思います。
炭水化物の量を絶食しろというわけではなく、やはりちょっとずつ減らしていくことが重要になってきますね。
炭水化物を大盛りにしやすい人は、まずは並に減らしてみるようにしましょう。
また、米の種類を変えてみるのも良いですね。

 

 

カンジダは根本的な原因を治療しないと再発する!

カンジダは薬で完治出来たとしても、根本的な原因が解決できないと、何度でも再発を繰り返す可能性があります!
カンジダは薬で治すのも大事ですが、それ以上に予防が大事です。
そして、みなさんはカンジダダイエットって知っていますか?
カンジダダイエットっていうのは、カンジダになりやすい食品を摂取しないようにする食事制限のことです。
カンジダになりやすい食品として有名なのは、糖分を多く含むフルーツや炭水化物などです。
また、発酵食品もカンジダ菌が好むため、ヨーグルトやチーズなども、食べ過ぎるとカンジダの治療には良くないと指摘されています。
逆にカンジダにとって良い食品というのは、糖分をあまり含まない野菜などです。
しかし、一点注意をしないといけないのは、野菜だったらなんでも良いと言うわけではないことです。
炭水化物と同様に、糖分が多いとされている野菜はNGです。
例えば、かぼちゃやジャガイモなど、芋は野菜の中でも、カンジダにとって良くない食品です。
カンジダダイエットでは、こうしたカンジダに良くない食品を避けて、再発などを防ぐことが目的です。
あまりに何度もカンジダの再発をする人にはおススメです。
再発者は癖になってしまっていますね。

 

 

食生活や生活習慣がカンジダにつながる

カンジダの本当の原因が食生活や生活習慣の場合、薬でいくら治療しても、何度も再発してしまいます。
そのため、カンジダの原因から解決することが、本当の意味でのカンジダ治療につながります。
そして、女性が病院へ行きたくない理由の一つとして、よく挙げられるのがカンジダ検査が痛いということです。
私も妊娠中に、性病の検査を受けたことがありますが、棒みたいなもので、膣内をこすって菌を採取していたのは、ちょっと痛かったな~っていう思い出があります。
もともと、産婦人科の健診って、診察台に上がるのも恥ずかしいし、検査自体がどれもちょっとチクチクする感じがありますね。
やはりカンジダ検査の痛みっていうのは、少し個人差があるかもしれませんが、感じる部分はあると思います。
女性がカンジダ検査をうけたくないので、病院へ行きたくないと言う気持ちもよくわかりますね。
でも、膣炎の場合は、それでも病院へ行った方が良いと思います。
カンジダ検査をしないと、本当にカンジダが原因の膣炎なのかどうかがわかりませんからね。
膣炎はカンジダ以外にも、色々な原因がありますので、ちゃんと検査をしないと特定できない可能性がありますからね。
自己判断は危険です。