ロテュリミン

真菌という菌

 

以前カンジダを発症したことがありました。

 

原因は真菌というカビの一種が増殖したことによるものだったんです。

 

真菌なんて言葉、というか菌の名前、初めて聞きました。

 

菌が体の中に常在しているらしいんです。

 

細菌は、皮膚、口、鼻の中、消化管、泌尿器などに住みついているみたいですね。

 

なんだか自分の体の中に菌がいると思うと、ちょっとびっくりしてしまうんですけど

 

でもそれって至って普通のことみたいなんです。

 

あまり人の体に害を与えるという菌ではなくて、悪い菌から守ってくれる菌なんですって。

 

でも、体の抵抗力が弱ったり、ストレスがたまってしまうと、この菌たちが異常に増えてしまってカンジダになったりするそうなんです。

 

そういえば、私もカンジダになったときは、風邪をひいたときだったと思います。

 

風邪をひいて体の抵抗力が弱まってしまっていたのかもしれません。

 

菌って聞くとちょっと怖いイメージがありますけど、実際は自分の体を守ってくれていたんですね。

 

ひとつ勉強になった気分です。

 

カンジダにでもならなかったら、真菌なんて言葉しらなかったかもしれないですね。

 

というか、知っている人の方が多いのかなぁ?

 

全く知らなかった私は恥かも・・・?

 

真菌で子供も水虫に?

 

真菌や白癬菌が原因となって発症する水虫ですが、この水虫の厄介なところは極めて感染力が高いところです。

 

水虫というのは、一緒に生活をしているだけでも家族に感染してしまうものです。

 

特にお肌のやわらかい子供には非常に簡単に感染してしまうことがあるのです。

 

脱衣所のマットというのはこの水虫が感染してしまう可能性が非常に高いといわれています。

 

マットというのは素足で利用することが多いですので、マットに水虫の原因となっている菌が直接付着してしまうのです。

 

そして同じマットを利用している子供に簡単に感染してしまうのです。

 

子供がいる家庭においては水虫の対策をしっかりと行うようにしなければなりません。

 

自分で行える対策というのは非常に多くありますので、簡単に実践できることから始めるようにしましょう。

 

水虫対策グッズも多く販売されています。

 

そのため、水虫にならない、ということも非常に大切になりますので、しっかりと考えておくようにしましょう。

 

実際に子供が水虫を発症した場合は、少しでも早く対策をするようにしましょう。

 

水虫は一度発症するとなかなか完治させることができません。

 

そのため、まずは水虫に感染しないようにすることが第一なのです。

 

真菌と水虫の痒み

 

真菌が原因となって発症する水虫の症状というのは主に痒みが出るようになります。
掻きむしることによって、そこから大量に汁が出ることもあります。

 

このような症状が出る原因としては、指同士がくっつくいことによって蒸れてしまうからです。
応急処置をするのであれば、まずはなによりも先に指同士がくっついてしまうことがないようにする、ということです。

 

指がくっつかないようにするには、ティッシュを使用する、というのが基本です。
靴を履いてしまうと、どうしても指がくっつくものですので、まずはその前にティッシュを指の間に挟むようにしなければなりません。

 

ティッシュを挟むことで指同士がくっつくのを防ぐことが可能です。
こうすれば指同士がくっつくこともなく、簡単に水虫の症状が悪化するのを予防できます。

 

しかし、これは応急処置になりますので、ティッシュを毎日指に挟んでおけば、ティッシュがボロボロの状態になってしまって、指に張り付くことが不快に感じることもあります。
その場合には指1本1本をティッシュで包むのもおすすめです。

 

水虫というのは非常に感染力が強いですので、しっかりと症状が悪化するのを防ぐようにしなければなりませんよ。
そうすればより効率よく水虫の症状を緩和することができるはずです。

 

 

真菌と人の病気

 

現実の世界において大半の病気は外部から感染しています。
このような病気を予防する、というのは世界中どこでも重要なものなのです。

 

また、病気の予防方法として、身体を清潔な状態にしておくことが重要になるのです。
清潔な体の場合には菌も発生しにくくなります。

 

ただし、水虫の原因の1つとしては不潔な身体というのは非常に重要な問題になるのです。
このような身体の状態を改善するためには、市販の薬剤を使用する、ということです。

 

皮膚の病気というのは自然には治りにくいですので、医師が判断をしている専門の薬剤が必要不可欠になるのです。
さらに軽度の水虫であれば安価な薬剤でも効果を期待することができます。

 

人間の皮膚というのは非常にデリケートですので、真菌を含む多くの菌からの感染リスクにかられています。
もしこれらの菌に感染をしている場合には、その感染の原因を探るということが重要になります。

 

また、その症状を判断することによってより効果的に対処をすることができるようになります。
軽度の水虫というのは非常に軽い痒みを感じるようになります。

 

もしもそれらの症状に気づいている場合には、薬剤による対処も必要になります。
身近な皮膚のトラブルというのは解決することも簡単です。
しかし、そのためには異変を少しでも早く察知する、ということです。

 

 

顔が痒いのはカビが原因?

 

顔に痒みを感じる、というのは誰もが一度は経験したことのあることだと思います。
単なる痒みであれば良いのですが、もしかするとカビが原因となっている可能性もあります。

 

ジメジメしていて湿度が高い季節にはカビが生えやすいです。
このカビが生えるのは食品や風呂場だけに限ったことではありません。
カビは顔でも増殖してしまうことがあるのです。

 

顔カビが引き起こしている症状と顔カビを防ぐにはどうするべきなのでしょうか。
そもそも、顔に発生するカビというのはマラセチアというカビ菌になります。

 

顔にはマラセチアと呼ばれるカビが存在しているのですが、このマラセチアは湿気と皮脂をエサにしています。
皮脂を分解して弱酸性に保つ、という働きをしているのです。

 

しかし、皮脂が多くなると増殖しやすくなります。
カビが増殖し過ぎてしまうと、皮膚炎を引き起こして、顔が痒くなってしまうのです。

 

この場合の痒みというのは比較的軽いものが大半ですが、場合によっては強烈な痒みを感じることもあります。
ニキビのような小さなブツブツができることもありますが、ニキビと勘違いしているとカビの増殖を抑えるための処置が遅れてしまうことになりますので、ニキビとの見極めをしっかりと行うようにしましょう。