ロテュリミン

真菌とストレス

 

ストレスって怖いですよね。ストレスって結構誰でも持ってるじゃないですか?

 

だからストレスになって当たり前っていうか・・・危機感とかあまりもてなくて。

 

会社の同僚がめまいに悩まされて病院に行ったら、ストレスが原因だったそうなんです。

 

ストレスでめまいっておきちゃうんですね。

 

さらにカンジダにも感染してしまったと言っていました。

 

きっと体の抵抗力が弱まっているんでしょうね。

 

そういう時に体の中にいる真菌が増えてしまって感染してしまうそうなんです。

 

なんでもかんでもストレスと結びつけていていもいけないかもしれないですけど、放っておくと大変なことになるかもしれません。

 

 

同僚は、まぁめまいとカンジダぐらいでよかったと言っていましたが、あまり良くないですよね。

 

真菌なんかは誰にでもいるし、よくあることよって気にしていませんでしたけど・・・。

 

同僚は仕事も真面目だしみんなから慕われているし、でもそれがかえってストレスになっているようなんです。

 

私にはいろいろと話してくれるけど、かなり辛いみたいでした。

 

近いうちに退職すると決めているようで、ちょっと安心しました。

 

これでストレスからちょっとは解放されるかもしれないですからね。

 

真菌と水虫

 

水虫というのは細菌に感染することによって発症する感染症です。

 

水虫と呼ばれている細菌は、真菌、白癬菌と呼ばれるもので皮膚に感染することによって痒みや皮膚組織の破壊といった症状を引き起こすことが知られています。

 

爪にも感染しますので、爪がボロボロになってしまって取れてしまうこともあります。

 

また、繁殖力が非常に高いので家族に水虫の方がいる場合には同じ履物を履いたり、お風呂場において感染してしまうことが多いです。

 

水虫菌が最も増殖しやすいのは湿度が高く、裸足で複数の人間が出入りをしている場所です。

 

つまり、風呂場や靴の中のような高温多湿になる場所というのはかなりの繁殖場所になるのです。

 

水虫の菌に対抗するためには、エタノール、ハイターといったものがおすすめです。

 

これらには高い殺菌作用があるのです。

 

このような殺菌作用の高いもので殺菌をすれば、効率よく水虫菌を除去することができるはずです。

 

ハイターを水と混ぜてから薄めて、それからスプレー等で噴射すると殺菌は完了です。

 

ハイターは非常に良く効くのですが、衣類に付着してしまうと色落ちなどをしてしまう可能性がありますので、注意しておくようにしなければなりません。

 

水虫菌を殺菌できても、衣類が色落ちしてしまうのは勿体無いですからね。

 

 

真菌が増えるのはなぜ?

 

水虫というのは真菌である白癬菌に感染し、それが増殖することによって発症します。
お風呂場のマットであったり、菌が繁殖しやすい環境であれば水虫になってしまうリスクは非常に高いといえます。

 

菌が付着したとしても、乾燥していていつもきれいな状態にしていれば感染することもかなり少なくなるはずです。
とは言っても菌が付着してそうな場所にはなるべく触れないようにした方が良いでしょう。

 

水虫の人が履いているであろう靴下、マット、靴というのは極力使用しないようにしましょう。
また、水虫の方が発症する爪切りもできるだけ避けるようにしましょう。

 

水虫は爪の間でも発症します。
このようなことを爪水虫と呼ぶのですが、爪水虫を発症している場合には爪切りに真菌が付着してしまいますので同じ爪切りを使用した人にも菌が感染してしまうようになるのです。

 

同じ爪切りを使用していても、使用する度にアルコール等を使用して除菌していれば問題もありませんが、毎回消毒をするというのは面倒ですので、まずは消毒をしなくても良いように使用する爪切りを区別するようにしていきましょう。

 

また、爪切りを使用する時にはハサミタイプのものを使用するのも良いでしょう。
ハサミタイプのものというのは消毒をするのも簡単ですよ。

 

 

真菌の感染を防ぐ基本

 

真菌による水虫というのは感染していきます。
例えば、家族の中で一人が水虫を発症したとしても、その他の家族に水虫を感染してしまうリスクがあるのです。

 

これは白癬菌と呼ばれる菌が角質層において感染をするからです。
つまり、遺伝などが原因となっているわけではありません。

 

ただし、体質は遺伝してしまいます。
汗をかきやす体質だったり、足の指の隙間が狭かったりします。

 

水虫の原因となっている真菌、白癬菌というのは人間はもちろん動物における皮膚の角質を好んでいるカビです。
角質内に存在しているケラチンというタンパク質をエサにしています。

 

つまり、垢が落ちている場所であれば大半の場所に生息しているのです。
家の中には大量の菌が存在していることになります。
そのため、仮に家族内で一人だけが感染しても、それはどんどん家族内で感染が拡大していきます。

 

白癬菌が好んでいる場所というのはお風呂マット、じゅうたん、寝具の布団などです。
素足が触れる場所であればどこにでもこの菌は生きている、と考えて良いでしょう。

 

水虫を発症したのであれば、少しでも早い段階で家族と自分が使用するものを区別するようにしなければなりません。
これが水虫の感染を防ぐ第一歩になります。