ロテュリミン

大人の亀頭包皮炎と治療薬について

 

亀頭包皮炎はペニスに菌が感染することにより、炎症を起こしてしまう病気です。特に子供がなりやすいといわれていますが、大人でも発症することがあります。この病気の症状の特徴としては、白い垢が出てきたり、かゆみや軽い痛み、ただれなどの症状が起こります。大人の場合は、治るまでに時間がかかることがあり、また、何度も再発を繰り返すことがあるので、面倒な状態になってしまう可能性があります。そこで、亀頭包皮炎の治療としては、亀頭包皮炎の場合は自然治癒することもありますが、薬による治療が基本となってきます。どのような薬を用いるのかとうと、軟膏やクリームを使用していくという方法が一般的です。ただし、亀頭包皮炎の中でもカンジダと呼ばれる菌が原因の場合は、通常の抗生物質では効果がないので、抗真菌作用のある軟膏やクリームを使用して治療を行っていきます。また、症状が強いような場合では、ステロイド軟膏を用いるということもあります。このような薬を用いるのと同時に、常にペニスは清潔にするということも大事になってきます。特に包茎の人は、ペニスが不衛生になりやすいので、常に清潔でいられるように心がけることも必要になってきます。