ロテュリミン

カンジダ性亀頭包皮炎とHIV

HIVに感染したときというのは抵抗力が著しく低下してしまい体調不良になります。
エイズを発症する前に様々な体調不良の症状が見られるようになります。

 

このような場合には風邪を引きやすくなったり帯状疱疹ができてしまうことになります。
カミソリ負けでブツブツができてしまうようになります。
さらに微熱が続いたり、倦怠感がきつくなるようになります。

 

カンジダ症を発症してしまうようになることもあります。
ただし、HIVというのは特有の症状などはありません。
そのため、HIVの感染に気づかないこともあります。

 

HIVを発症してから感染していたことに気付く、ということも非常に多いようです。

 

性器カンジタ症は女性の場合には膣カンジタを発症するようになります。
男性の場合にはカンジタ性亀頭包皮炎を発症することになります。

 

膣カンジタ症になりやすい女性というのはコンドームを着用せずに性行為をするのは危険です。
カンジダ菌は健康な女性でも膣の内部に存在している菌なのですが、免疫力の低下などによってカンジダ症を発症します。

 

男性は亀頭部分の小さな傷から女性のカンジダ菌が侵入してしまうことで発症することがありますので注意が必要ですよ。
やはりカンジダ性亀頭包皮炎を予防するにはなによりもコンドームの着用が重要なんですよ。