ロテュリミン

カンジダ姓包皮炎とカビ

カンジダ性包皮炎というのは、カビの一種となっているカンジダ菌が陰茎の亀頭部分に炎症を起こしてしまっている状態です。
疲労やストレスといったものによって抵抗力が低下してしまうことが主な原因となっているのです。
カンジダ性包皮炎は性感染によって発症することが最も多いと言われています。

 

カンジダ性包皮炎は一旦発症してしまうと何度も繰り返してしまうようになります。
そのため、なかなか完治しにくいのです。

 

治療においては抗真菌剤軟膏を患部に直接塗りこむのが一般的です。
平均的には3ヶ月程度治療を続けることで沈静化するのですが、再発してしまう可能性も高くなります。
また、カンジダ性包皮炎というのは仮性包茎の方には非常に多く発症するものです。

 

症状が深刻で改善されないような場合には包茎手術も治療の1つとして行うことが多いようです。
仮性包茎というのはカンジダ菌が繁殖しやすい環境になりやすいのです。

 

カンジダ性包皮炎は性行為が原因となって発症してしまうことが多いですので、しっかりと予防措置を講じるようにしなければなりませんよ。
一度発症した時点で徹底的に治療をしなければ何度も再発してしまう、ということを覚えておいてくださいね。