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ロテュリミン

カンジダ患者には良くない夏のレジャー

カンジダのまま夏を迎えてしまうと、すごく楽しみが半減します。

 

というのも、カンジダの場合は、海やプールに入らない方が良いと言われているからです。

 

濡れたままの水着を長時間着ていることは、やっぱりカンジダになりやすくなってしまい、悪化につながるという指摘があります。

 

また、カンジダで陰部をものすごくかいてしまい、傷が出来てしまっている場合などは、やっぱり海などに入ってしまうと、傷が染みて痛いですしね。

 

そして、プールも塩素で消毒をしているとはいえ、中でおしっこをしてしまう人もいたり、かなり衛生的に良くない状況です!

 

海やプールは、カンジダの症状が悪化させる可能性がありますので、やはり完治するまでは、避けた方が無難です。

 

海やプールを楽しみにしている人は、やっぱり夏前にカンジダをしっかり治しておくようにしましょう!

 

そして、カンジダの時に体を洗う時には、本来はお湯だけで済ませるのが良いと言われています。

 

でも、それだけだと、心配という人は、殺菌効果の高い薬用石鹸などを使用するのも良いでしょう。

 

ただし、薬用石鹸を使ってもカンジダを殺菌するわけではありません。

 

化粧石鹸など、余分な成分が多い物を使うよりは、薬用石鹸の方が良いという程度ですので、薬用という響きに過度の期待は禁物です!

 

 

女性のカンジダ治療の通院は大変!

よく市販では、男性用のデリケアエムズとか売っていますが、デリケアエムズにはカンジダを殺菌する効果がありません。

 

デリケートゾーンの痒みというと、デリケアエムズが有名で、真っ先に思い浮かべてしまうかもしれませんが、デリケアエムズはあくまでデリケートゾーンの薬です。

 

カンジダを殺菌して治療する薬ではないので、誤解をしないようにしましょう。

 

また、カンジダの治療で受診をする時には、女性の場合は産婦人科、男性の場合は泌尿器科が一般的です。

 

そして、男性の場合は、病院に行っても、1日だけで塗り薬を貰って終わりになることが多いです。

 

逆に大変なのは、女性の場合!

 

ひどい症状の場合は、まず連日の通院になると思ってください!

 

毎日の膣内の洗浄と膣錠の処方になり、再検査でOKが出るまで通院が続くことになります。

 

膣錠の中には、毎日ではなく、1週間くらい余裕がもてる場合もあるようですが。

 

やはり女性は男性よりもカンジダの症状が悪くなりやすいですし、再発も多いので、一度しっかりと病院でみてもらったほうが安心です。

 

なかなか治らない場合は、他の病気の影響も考えられます。

 

自己判断しないで、病院で原因を突き止めるようにした方が良いですね。